自宅での写真を印刷

私は、自宅のプリンターでよく娘の写真を印刷します。印刷して誰にあげるかというと、娘の曾祖母にあげるためです。孫の私もかわいいようですが、曾祖母にとってひ孫はもっとかわいいようで、写真を印刷して持って行ってあげるととても喜んでくれます。実家には、しょっちゅう娘を連れていっていますが、写真をアルバムに大事そうにいれて、眺めているようです。
 日本ハムのダルビッシュ有投手が23日、翌日に控えたリーグ戦再開初戦のソフトバンク戦に向け、敵地・ヤフードームで最終調整を行った。軽めのキャッチボールやダッシュで汗を流すと、首位攻防カードの初戦でもあるリーグ再開幕戦へ向け「交流戦と変わらず、普通に投げます」と意気込みを話した。
 前回登板した15日の阪神戦では今季の連勝が8で止まり、連続無失点イニングも46でストップ。ダルビッシュにとっても、仕切り直しの登板となる。

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国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」の初日、練習ラウンドなしで生まれて初めて開催コースをラウンドした石川遼が、6バーディ、1ボギーの5アンダーでラウンドし3位タイでホールアウトした。

石川遼のスイングをスーパースローで見る

10番からスタートした石川は、ここでバーディチャンスを決めることができなかったが、続く11番パー5でバーディを奪う。605ヤードで風はアゲンストという状況だったが、2打目に0番アイアンを用いてグリーンまで100ヤードに運ぶと、3打目のアプローチでピン奥4mにつけた。

続く12番はピン横5mを沈めてバーディを奪い、14番パー3は232ヤードあり、多くの選手がティショットにウッドを使用するが、ここでも石川は0番アイアンを選択。ピン方向に飛んだボールは、グリーンに落ちるとカップに真っ直ぐ向かった。そしてピンに当たるとボールは左奥4mに止まり、これを決めてバーディとした。

「やっとですね、0番アイアンでボールが捕まるようになって来ました。ティショットでも不安なく振れています」と話す石川は、後半の2番パー5でも2打目に0番アイアンで攻めた。風が吹くと予想される中で、石川はどのクラブをキャディバッグに入れるか悩んでいたが「明日も今日と同じセッティングで行くと思います」と、2日目も0番アイアンで攻めのゴルフを狙っている。


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石川遼のフォトギャラリー
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 ソフトバンクは23日、右足太もも裏の肉離れのため、内川聖一外野手(28)の出場選手登録を抹消した。先月4日、楽天戦の守備中に「肉離れ一歩手前の状態」となり、様子を見ながら試合に出場していたが悪化した。秋山監督は「状態は思わしくない。しっかり時間をとって治す」と話した。内川はここまでリーグトップの打率3割6分3厘をマークし、6本塁打、37打点。4月の月間最優秀選手(MVP)、交流戦MVPを受賞した。

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 日本体育協会は23日の国体委員会で、昨年夏秋の国体本大会などで福井、広島、山口の選手計5人に参加資格違反があったため、当該の県体育協会に厳重注意処分を科すことを決めた。
 違反があったのは、このほか昨年と今年の冬季国体で、いずれも居住実体がなかった。選手個人に過失は認められなかったため処分はなく、成績も抹消されない。日体協は、昨年山口の選手に大量の参加資格違反があったことを受け、全都道府県を対象に調査を実施していた。
 また、日本水泳連盟に現役復帰届を出さずに昨年の国体に出場した競泳の打越雅美(ニスポ津名)を参加資格違反とし、今年と来年の国体参加を認めないことを決めた。 

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<〜全英への道〜ミズノオープン 初日>◇23日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,317ヤード・パー72)

今大会はホストプロ小林正則の1打速報も開催!

 国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」が岡山県にあるJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開幕した。ミズノ契約の大会ホストプロの小林正則は、プレーオフに及ぶ激闘となった「とおとうみ浜松オープン」以来の石川遼と同組で予選ラウンドをスタートした。

 小林は序盤から快調にスコアを伸ばす石川とは対象的に、立ち上がりは苦しいゴルフ。安定しないティショットに悩まされ10番でボギーを叩くと、11番でチップインバーディを奪うも、14番をボギーとしスコアを落としてしまう。

 それでも、15番でバーディを奪いイーブンパーで迎えた18番。左がすべて池の難関ホールで、この日1番のティショットを放ち石川をアウトドライブ。「18番でフェアウェイにいってなんとなく感触がつかめた」ここから途端に調子を取り戻していく。後半、1番でセカンドをOKにつけバーディを奪うと、2番ではこの日2つ目のチップインバーディ。3番でボギーを打つも、その後2つのバーディを積み重ね、4アンダーで首位と2打差の10位タイと好位置で初日を終えた。

 「最高ですよ。これだけ散らばったけど、ガマンしたかいがあった」安定しないショットには満足がいかないながらも、なんとか耐えて上位フィニッシュ。「良かった〜。恥かくとこだった」同組の石川、丸山大輔が共に5アンダーで回ってきただけに、ホストプロとして面目を保てたことにまずは胸をなでおろした。ホールアウト後は練習場に直行。ショットを立て直して2日目に臨む。

【初日の順位】
1位T:J・チョイ(-6)
1位T:プラヤド・マークセン(-6)
3位T:ブラッド・ケネディ(-5)
3位T:ポール・シーハン(-5)
3位T:宮本勝昌(-5)
3位T:久保谷健一(-5)
3位T:石川遼(-5)
3位T:丸山大輔(-5)
3位T:冨山聡(-5)
10位T:小林正則(-4)他5名

30位T:池田勇太(-2)他10名
112位T:薗田峻輔(+3)他14名

(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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